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UFCが5月10日に無観客興行で活動再開!フロリダでライト級王座戦をメインに12試合を予定

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 総合格闘技団体であるUFCが、5月10日より活動を再開させることを発表した。  フロリダ州ジャクソンビルにあるVyStarベテランズ・メモリアル・アリーナで無観客で試合を行い、UFCファイトパスでのライブ配信に加えてアメリカ国内では『ESPN』、『ESPN Deportes』、『ESPN+』で、日本では『WOWOW』にて生放送される予定。  5月10日の『UFC249』のメインイベントは、UFCロースターの中でも最もエキサイティングかつ予測不可能なアスリートの1人として知られるライト級ランキング1位につけるトニー・ファーガソン(アメリカ:26勝3敗)が、UFCデビュー以来すべての試合でファイトボーナスを獲得しているライト級の中でも最高のノックアウトアーティストとなったランキング4位のジャスティン・ゲイジー(アメリカ:21勝2敗)と暫定王座をかけて激突する一戦に。  セミではUFC史上4人しかいない2階級同時制覇を達成したうちの1人であるバンタム級王者のヘンリー・セフード(アメリカ:15勝2敗)が、3年ぶりの試合復帰となる元王者のドミニク・クルーズ(アメリカ:22勝2敗)を迎え撃つ予定。  UFC 249以降は、14日(木)と17日(日)にも同会場でイベントを開催予定であり、対戦カードに関しては追って発表される。  UFC会長のデイナ・ホワイトは「ファンの皆さまに素晴らしい試合をお見せできる瞬間が待ちきれません。今回のイベント開催を実現させるにあたってご協力いただいた(ジャクソンビル市の)カリー市長、VyStarベテランズ・メモリアル・アリーナ、フロリダ州ボクシング委員会のエグゼクティブディレクターを務めるパトリック・カニンガムに感謝申し上げるとともに、これほどの素晴らしい試合をファンのもとへ届けてくれるメディアパートナーのESPNならびにESPN+にも本当に感謝しています。私のチームは準備万端、ファイターたちも今回の連続開催を待ち望んでいます」とコメント。  また、ジャクソンビル市のレニー・カリー市長は「段階的な景気回復に向けて行動する中で、VyStarベテランズ・メモリアル・アリーナにて今回のUFCイベントを開催することを誇りに思います。UFCは著名なエンターテインメントブランドであり、ジャクソンビル市の会場を使用するにあたり安全かつ賢明な計画を提示してくださいました。ESPNおよびESPN+にて、われわれの都市が全国に中継されることに興奮を覚えています。ジャクソンビル市が他の都市や地域をしのぎ、こういった世界規模の国際的なスポーツエンターテインメントを手掛ける団体のイベントのホストとしてリードし続けられることを光栄に思っています」と協力的なコメントを寄せた。  さらに、フロリダ州ボクシング委員会のエグゼクティブディレクターであるパトリック・カニンガムは「フロリダの州委員会および事業・職業規制部門は、アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ(UFC)と継続的に調整しながら、フロリダでUFCの今後のイベントを開催できるよう選択肢を検討してまいりました。フロリダはサンシャイン・ステートを訪れるUFCを歓迎いたします。われわれ委員会は(現地時間)5月9日、13日、16日に開催されるイベントを認可する準備を整えています。健康と安全に関する協約を締結し、今回のイベントを開催するために協力していただくすべての方々の安全と健康を確実にしてまいります。5月に3日間のUFCイベントを主催する以外にも、フロリダは今後もUFCが同州でのイベント開催を選択してもらえるよう、さらなる機会を生み出すために引き続きUFCと強力な関係を構築していく所存です」と協力体制を継続することを明言した。

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