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インテル、ユナイテッド、アーセナルなどでプレーした元フランス代表DFが選ぶ最高のチームメイトとは?

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元フランス代表DFミカエル・シルベストルが、自身のキャリアを通して最高だと思ったチームメイトを明かした。イギリス『ミラー』が伝えている。 【動画】代表合宿でもふざけるリンガード 1995年にレンヌでプロキャリアをスタートさせたシルベストルは、1998年インテルへ移籍。1シーズンを過ごした後にマンチェスター・ユナイテッドへ加入した。 ユナイテッドではセンターバックやサイドバックとして公式戦361試合に出場し10ゴール18アシストを記録。2008年にアーセナルに加入すると、2010年までプレーしていた。 アーセナル退団後はブレーメン、メジャーリーグ・サッカー(MLS)やインドリーグでプレーし、2014年に現役を退いていた。 多くのビッグクラブでプレーし、クリスティアーノ・ロナウドやウェイン・ルーニーなど数多くのトッププレイヤーと共にプレーしたシルベストルだが、イギリス『FourFourTwo』のインタビューを通して、最高のチームメイトを選出。インテル時代の1シーズンをチームメイトとして過ごした、ブラジルのレジェンドであるロナウドの能力が抜きんでていたと語った。 「ロナウドは一緒にプレーした選手の中で最高の選手だった。テクニックとフィジカル両方に優れていたが、フェイントやトリックのレパートリーは尋常じゃなかった」 「だいたいのストライカーは2、3個の得意技があって、ディフェンダーは、彼らが次に何をしてくるか何となく予想できる。でもロナウドはそれが不可能な選手だった」 「彼は本当に多くのフェイントをこなせたし、新しい動きも発明することができたんだ。だからどっちの方向に行こうとしていて、何を仕掛けてくるか予測が立たなかった。彼は天才だったよ」 シルベストルはユナイテッド時代の2003年、レアル・マドリーに移籍していたロナウドと、チャンピオンズリーグ(CL)で対戦することになったが、オールド・トラッフォードで行われたその試合でロナウドはハットトリックを決め、ホームファンからもスタンディングオベーションを受ける圧巻のパフォーマンスを見せている。

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