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渡部建は“針のむしろ”状態…義母を含め家族で自宅マンションに籠城中

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日刊ゲンダイDIGITAL

 トイレ不倫騒動で芸能活動休止中のアンジャッシュ・渡部建。この状況では趣味のグルメ三昧もはばかられることだろう。自宅でウーバーイーツがせいぜいかもしれないが、妻の佐々木希(32)と暮らす都内マンションには佐々木の母が実家の秋田から出てきて連泊しているようだ。ベテラン芸能記者の青山佳裕氏が言う。 【写真】佐々木希の“湯上がりすっぴん”顔 with 大政絢 ■近所で目撃情報なし 「天気が良い日でも近所の公園などで渡部夫妻の姿は見られていないそうです。芸能マスコミが張り込んでいるのを警戒して出てこないのでしょうけど、家に籠もっても、四六時中、義母と顔を突き合わせ、毎日3食、食卓を共にしなければならないとすれば、大変でしょうね。お笑いタレントの職分ならネタにしたいところでしょうけど、希さんの心痛を考慮すればどうやっても笑いにはできない。針のむしろなのではないでしょうか」  スポーツ紙によると、渡部の周囲は記者会見ではない別の形での謝罪を模索しているという。「アンジャッシュ」の相方、児嶋一哉が謝罪する一方、張本人の渡部は一切表に出てきていない。週刊誌などには渡部の女性関係に関する告発が次々と寄せられているため、事態は収束どころか拡大の可能性もある。そのため会見を開こうにも開けないのが本音ではないだろうか。  それで自宅で籠城を続けているのかも知れないが、当人にしてみれば軟禁にも近い心境だろう。 「たとえば幼い息子さんをお風呂に入れて、彼(渡部)が『ママ、タオル』と希さんを呼んで、『ハイハイ』と持っていったとする。そんな日常がまだ繰り広げられているとして、それを見ながら、佐々木さんのお母さんは娘は本当に大丈夫なのかと心配しているのではないでしょうか。今後どうなるかは、やはり希さん次第でしょう」と青山氏は続けた。  謝罪会見よりも大変な修羅場を自宅で迎えているのかも知れない。

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