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内田篤人氏「副審」役も U―19代表候補合宿で初仕事終える 斉藤光毅「『覚悟が足りない』とか印象的」

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スポーツ報知

 U―19日本代表候補合宿の最終日が16日、千葉県内で行われた。この日は午前中のみの活動で、選手たちは30分の紅白戦を3本行った。JFAの新設した「ロールモデルコーチ」として指導にあたった内田篤人氏(32)は副審として登場。フラッグを振りながらライン際を走る、新鮮な姿を見せた。  3日間を通して指導はもちろんのこと、用具運びなどスタッフの仕事も精力的に行ってきた内田氏。影山雅永監督(53)も「自分から『一番下からやりたいので何でも言ってください』と。指導者としていろんなものを学ばなきゃいけないけど、伸びしろも大きいし、(指導者として成長する)スピードも早いんだろうな」と、前のめりに学ぼうとする姿勢を高く評価。これからの活躍にも期待を寄せた。  また、鹿島の前監督で現在はJFA指導者養成インストラクターを務める大岩剛氏(48)も前日に続き、合宿の様子を見守った。  現役引退から3週間で指導者としての一歩を踏み出し、早速多くの財産を若い世代に与えた。FW斉藤光毅(19)も「(内田氏からの言葉は)全部印象に残ってますけど、『覚悟が足りない』とか。世界のトップレベルで戦ってきた方なので刺激になります」。初仕事を無事に終えたロールモデルコーチ。今後の活動にも、注目が集まる。

報知新聞社

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