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今日の金持ちは明日の貧乏?「お金持ちなのに残念な人」の4つの特徴

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LIMO

皆さんは「お金持ち」と聞くと、どんな印象を受けますか? 昔から「金持ち喧嘩せず」ということわざがあるように、お金持ちの人は心が広くてゆとりのある性格をしていると考える人も少なくありません。 表「純金融資産保有額別のお金持ちの定義」を見る しかし、お金持ちの中にはことわざとは正反対で「残念だな…」と感じさせる性格の人も一定数存在しています。 今回は筆者が実際に出会った「お金持ちなのに残念な人」の特徴についてご紹介します。

「お金持ち」って、どんな人?

まず初めに、「お金持ち」とはどういう人のことをいうのでしょうか。野村総業研究所(NRI)が2018年12月に公表した「2017年の日本における純金融資産保有額別の世帯数と資産規模の推計」では、資産保有額別に以下のように定義づけています。 「純金融資産保有額」(世帯が保有する金融資産から負債を引いた額)が5億円以上を「超富裕層」、1億円以上5億円未満を「富裕層」といい、2017年は126.7万世帯となっているようです。いわゆるお金持ちとは、この「超富裕層」「富裕層」を指していることが多いといえます。 以下では、筆者が出会ったお金持ちの中でも「残念な人」の特徴をご紹介します。

いつも上から目線で偉そう

「お金持ちなのに残念だな」と感じさせる人の多くは、いつも自分中心で上から目線での発言が目立ちます。筆者が以前出会ったN氏は、クライアント先の代表取締役。ベンチャーとしてWEBマーケティング会社を立ち上げるだけではなく、ファッション関連や健康食品開発まで幅広く手がけるやり手のビジネスマンです。 もちろんN氏には毎月膨大な収益が舞い込んでいるようですが、気になったのは従業員やクライアント先への態度です。 N氏は「この会社は自分が大きくした」「自分に逆らう者は許さない」「仕事を与えてやっている」などの態度が多く、従業員やクライアントだけではなく、自分よりも収入が低そうな人を馬鹿にする言動が見られました。 いくら一代で財を築いても、周りから「あの人っていつも上から目線だよね」と陰口を叩かれるような人生では残念すぎますよね。

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