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萩市、防衛省調査の多く「妥当」 地上イージス候補地

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共同通信

 山口県萩市は28日、市内の陸上自衛隊演習場を地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備の適地とした防衛省の調査を検証する有識者会議を開き、調査の大部分を「妥当」とする意見で一致した。今後、報告書を取りまとめ藤道健二市長に提出する。  有識者会議は、レーダーの電磁波が人体に与える影響を防衛省が陸自の対空レーダーを用いて調査した結果は妥当と判断。配備によって演習場周辺の湧き水に影響が出ないかシミュレーションした結果についても「現在の知見の範囲では妥当」とした。  藤道市長は、イージス・アショア配備について賛否を留保している。

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