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AKB48向井地美音&横山由依、肝炎対策で提言 乃木坂46秋元真夏&久保史緒里は情報発信に意欲

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 人気アイドルグループ・AKB48の向井地美音、横山由依、乃木坂46の秋元真夏と久保史緒里が21日、都内で行われた厚生労働省受託事業『知って、肝炎プロジェクトミーティング2020』に出席。特別参与を務める杉良太郎が「きょうはみなさんの意見を聞きたくて、勉強会を開いた。マスコミが入っていることは、できるだけ意識しないで、率直に感じたことを話してほしい」と切り出したことを受け、若者世代としての声を届けた。 【動画】肝炎に関して発言する秋元真夏&久保史緒里  同プロジェクトは、肝炎に関する知識、肝炎ウィルス検査の必要性をわかりやすく伝え、あらゆる国民が肝炎の正しい知識を持ち、早期発見、早期治療に向けて自ら積極的に行動していくことを目的として、2012年より実施。今回は「家族の絆」をテーマに、コロナ禍における肝炎対策についての勉強会を行った。  トップバッターとなった久保は「なかなかイベント開催できない中で、グループとして、若い世代として情報を蓄えて、さまざまなコンテンツで発信していきたい。まずはブログなど、ファンの方の目に留まるところから、私たちがお伝えすることができたら」と意気込み。秋元も「肝炎のことを、より詳しくなろうと勉強している最中です。私たちのファンのみなさんには、20代、10代の方がすごく増えているので、その世代にも恐ろしさを伝えていく。より学びを深めて発信する手段を考えて、これからしっかり取り組んでいきたい」と呼びかけた。  横山が「私は初めて参加させていただきましたが、本当に勉強になって、考えさせられることが多いです。両親が京都に住んでいるのですが、コロナ禍で半年以上会えていなくて。肝炎は治る、治せるものということを伝えたい。AKBメンバーはすごく数が多くて、先日Zoomのミーティングで100人くらい集まったのですが、とても有意義な時間でした。学びの場が若い世代にもあるとうれしい」と提案。向井地も「若い世代はLINEとかZoomとかアプリを使うことが多いと思うので、LINEで肝炎検査の調査を行ったり、オンライン授業をやったりする取り組みをしていったら、より広がっていくんじゃないかな」と言葉に力を込めていた。  勉強会にはそのほか、肝炎対策特別大使の伍代夏子、石川ひとみ、岩本輝雄、w-inds.の千葉涼平、EXILEの白濱亜嵐とNESMITH、SOLIDEMOのシュネルと中山優貴、小橋建太、コロッケ、島谷ひとみ、清水宏保、瀬川瑛子、田辺靖雄、仁志敏久、平松政次も出席した。

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