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ウナギでコロナの夏乗り切れ 「土用の丑」鮮魚店にぎわう

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北日本新聞

 「土用の丑(うし)の日」の21日、富山県内の鮮魚店やスーパーでは、暑さを乗り切ろうとウナギのかば焼きを買い求める客でにぎわった。  浜名湖(静岡県)産のウナギ約1200匹を用意した上市町新町の湯崎乃屋鮮魚店には、客が朝から行列をつくった。店主の杉木辰夫さん(57)は「スタミナをつけ、コロナの夏を乗り切ってほしい」と話していた。

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