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メーガン妃&ヘンリー王子の熱狂的ファンが、息子アーチーの誕生日を記念しツイッターで4万ドル寄付を集める

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 ヘンリー王子とメーガン妃の熱狂的ファンたちが、長男の1歳の誕生日を、“社会に還元する”という、サセックス夫妻にふさわしい形でお祝いしている。 先月、大学生のダニー・トゥリンが先頭に立ち、熱心なサセックス公爵夫妻ファンのツイッターコミュニティで、アーチー1歳の誕生日を祝い、#ArchieDayという寄付金集めが開始された。 【写真】あの人も「チーム・メーガン」! メーガン妃を擁護した各界のセレブたち サセックス夫妻のファンたちが、ソーシャルメディアのパワーを利用し、ヘンリー王子とメーガン妃が大切に思い、新型コロナウイルス・パンデミックの影響受けている人々を支援する、特定の慈善団体に寄付しようと呼びかけあうというもの。トゥリンは、昨年の#GlobalSussexBabyShowerでもこうした大々的なプロジェクトに参加している。 「#ArchieDay(も、また新たなプロジェクト)ですが、今回は私が始めました。アーチーの1歳の誕生日に寄付集めを組織したいと思ったので、ツイッターのグループチャットで仲間を集めて、実現したのです」と、トゥリンはBAZAAR.comに語る。 「目標金額などありませんでした。私たちはただ、このパンデミックの中、子供たちを助けようとしている慈善団体を支援し、プロジェクトに対するアウェアネスを高めたいと思ったのです」

「イギリスの新聞がメーガン妃について否定的な論調を作ろうとしていた時、彼女を守りたいと多くの人が感じました。それで(サセックス公爵夫妻のサポーターたちは)みんなが特にそうした不公平さについて語りあい、ベストな形で対抗しようとしていたのがツイッターだったので、このオンラインコミュニティにたどり着いたというわけです。 私たちはいつも、“メーガン妃ならどうするか“という中心にある精神に立ち返るようにしています。否定的なことに立ち向かうには、サセックス公爵夫妻が大事に思う慈善団体に寄付するのがベストな方法だと思ったのです。 最初は#GlobalSussexBabyShower(グローバル・サセックス・ベイビー・シャワー)というイベントを立ち上げたのですが、とても成功したことに私たち自身驚きました。それで、それ以来、こうした寄付集めを続けているのです」。 #ArchieDayをローンチして以来、南アフリカの団体Nourishや、カナダの Boys and Girls Club of Canada、アメリカの Children’s Aid、ヘンリー王子がパトロンを務めている WellChildなどのために、5月5日時点で4万ドル(約425万円)以上が寄付されている。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR.com

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