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【見逃したあなたに】ドラマ「FAKE MOTION -卓球の王将 -」6話までのあらすじ

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ドラマ「FAKE MOTION -卓球の王将-」(日本テレビ系)がいよいよ終盤に差し掛かっている。今夜20日(水)24:59~第7話が放送されるが、これまでの第6話までを見逃してしまったというあなたのために、簡単にあらすじをおさらいしておこう。 【写真】高杉律(写真左、佐野勇斗)と松陰久志(写真右、北村匠海)

舞台は“卓球ですべての序列が決まる時代”

舞台は空前の卓球ブームが巻き起こる20XX年の東京、卓球ですべての序列が決まる時代。東東京の頂点には薩川大学付属渋谷高校が君臨し、すべての高校は薩川の傘下に置かれていた。 そこに挑むのが主人公の高杉律(佐野勇斗)が通う新進気鋭の恵比寿長門学園、通称エビ高。部長の松陰久志(北村匠海)や、エースの桂光太郎(古川毅)と共に、「この狂った時代を終わらせる」と立ち上がる。

突然現れた浅草雷門高校

いよいよ薩川との頂上決戦を控えたエビ高に、突然ランク7位の浅草雷門高校が試合を申し込んできた。エビ高は、部長の松陰とエース光太郎を療養中で欠く中、律は浅草雷門高校、原田(加藤諒)の挑発に乗ってしまう。 「俺が勝つから大丈夫だ」意気込む律とは対照的に、エビ高部員たちの心は少しずつ律から離れていく。

エビ高分裂の危機

試合直前、エビ高部員たちは入院中の光太郎を訪れ、退部届を渡す。「次の浅草雷門高校戦で負けたら退部する」それは彼らもまた一緒に戦っているという決意表明だった。 エビ高劣勢の試合中、病室の光太郎は律の携帯に電話をかける。 「お前はいつも自分のことばかりだ」という光太郎の言葉に、律は、はっと気づく。 部員たちもまた皆努力してきたことを。そして、仲間を信頼して戦うということを。

律が負けてもエビ高勝利

それを証明するように、律のペアは敗北するがその後の部員たちの勝利で、エビ高は浅草雷門高校との試合に勝利したのだった。

第7話は5月20日放送

5月20日(水)24:59~放送の第7話では、いよいよ薩川との頂上決戦を迎える。怪我を押して自身のギフテッド開眼に挑む光太郎、そして主将松陰は、自身の命を削利ながら試合に出場するが...。 様々な葛藤を描きながら、いよいよクライマックスを迎える「FAKE MOTION -卓球の王将-」から目が離せない。

ラリーズ編集部

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