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デンマークのジャズ・ドラマー、ラッセ・シャーニングがペドロ・マルチンスらと制作したデビューEPを発表

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CDジャーナル

 デンマークで生まれ育った27歳のジャズ・ドラマー、ラッセ・シャーニング(Lasse Schjerning)が、サンダーキャットの最新作『It Is What It Is』への参加も話題のギタリスト、ペドロ・マルチンス、ブラジルのシンガー・ソングライター、アフォンシーニョの息子でアントニオ・ロウレイロ・バンドのメンバーとしても知られるフレデリコ・エリオドロ(b)とともに録音したデビューEP『ラッセ・シャーニング・ミーツ・ペドロ・マルチンス&フレデリコ・エリオドロ』(CD MOCLD-1040 1,800円 + 税)を7月15日(水)に発表します。日本限定のフィジカル化。  EP本編の7曲のほか、ボーナス・トラックにはラッセ・シャーニングのホームタウンであるオーデンセでのライヴ音源からセロニアス・モンク作曲「アグリー・ビューティ」、ダニエル・サンチアゴ作曲「サラマンダー」含む4曲を収録。  レコーディングに参加したエリオドロは「ラッセは素晴らしいアーティストだ。個人的に親友というだけでない、彼は心から音楽を書いているんだ。彼がブラジリアン・ソウルからどのくらいの影響を受けたかを知って心躍ったよ。ラッセのことも、このアルバムのこともとても好きだよ」とコメントしています。 Meets Pedro Martins & Frederico Heliodoro by Lasse Schjerning

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