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「皆んな、少し冷静になろう」三浦春馬さんと共演したことがある三原じゅん子議員 誹謗中傷に憤りツイート

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中日スポーツ

◇2006年にNHK大河ドラマ「功名が辻」で

 自民党参議院議員で元女優の三原じゅん子氏(55)が24日、30歳で死去した俳優三浦春馬さんに対して自身のツイッターで哀悼の意をささげるとともに、ネット上に三浦さんに関連する誹謗中傷が飛び交っていることに憤りを示した。  三原氏は議員になる前の2006年にNHK大河ドラマ「功名が辻」で三浦さんと共演。「三浦春馬さんが亡くなった。長い間、ドラマのレギュラーで共演してた。彼がまだ高校生の頃だったかな。ショックだった。数年前に舞台を観に行き、溢れる才能を開花させた彼に驚きと喜びと期待で胸が躍った」と期待をかけていたという。  ところが18日に死去し、自死の可能性も報じられ、「最近の活躍ぶりも勿論目にしていたし、もっと上を目指せる、いや、日本を代表する舞台役者になると確信して応援していた矢先、、、、なぜ? そんな言葉だけが頭の中をぐるぐるまわっていた」と落胆。それでも「悔しさを噛み締め、勝手な憶測はやめた。ご家族や親しい方々の心を思うと、御冥福をお祈りすることと、彼や彼の作品を忘れない事が大切だと感じたからだ」と詮索をするのをやめることにしたという。  そんな最中に三浦さんを巡って、以前に交際が噂されていた女性芸能人のインスタグラムに誹謗中傷と取れる投稿が寄せられていることを知り、「またインターネット上である方が誹謗中傷の的になっている事を知った。またか。真実が何かも何もわからないのに。皆んな、少し冷静になろう春馬さんはきっと、そんな事されても喜ばないと思いますよ」と呼び掛けた。  三原氏については4月に女優岡江久美子さんが新型コロナウイルスによる肺炎で死去した直後にSNSを通じて追悼コメントを寄せた際に「あんた達が殺したんだよ」と中傷する投稿が届き、「言っていい事と悪い事がある」と返答した。

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