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【JRA】エイシンプレストン、3年ぶりにして最後の産駒がデビュー 土曜小倉6Rのエイシンリベルタス

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 エイシンプレストンの3年ぶりの産駒が、15日の小倉5R(2歳新馬・牝・芝1200m)でデビュー戦を迎える。 【写真】国内外での活躍、余生を過ごすエイシンプレストンの姿  デビューするのはエイシンリベルタス(牝2、栗東・今野貞一厩舎)。母エイシンモルト、その父ハーツクライ、3代母が1994年のスポニチ賞金杯(GIII)勝ち馬エイシンテネシーという血統。鞍上は松若風馬騎手。  エイシンプレストンは父Green Dancer、母Warranty Applied、その父Monteverdiという血統の米国産馬。  現役時代は栗東の北橋修二厩舎に所属。1999年の朝日杯3歳S(GI)などJRA重賞5勝をあげたほか、香港で2001年香港マイル(G1)、2002年・2003年クイーンエリザベス2世C(G1)を制する大活躍を果たした。通算成績は32戦10勝(うち海外5戦3勝)。全32戦で福永祐一騎手が手綱を取った。  2004年から種牡馬入り。主な産駒には2012年シルクロードS(GIII)3着のケンブリッジエルがいる。  2014年の種付けが2頭。2017年の3年ぶりの種付け(1頭)で誕生したのがエイシンリベルタス。2018年は種付けがなく、同年をもって種牡馬を引退しており、エイシンリベルタスが最後の産駒となる。

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