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「ダメな職場」を見破る5つのサインと対処法

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BUSINESS INSIDER JAPAN

ここ数週間、Refinery29、BonAppétit、LinkedInなどの従業員や元従業員が、有害な職場環境だと訴えている。 いじめは有害な職場であることを示す最も明白な徴候の1つだが、『職場のアホと戦わない技術』の著者で組織心理学者のロバート・サットンによると、問題のある職場では微妙な徴候がいろいろと現れるという。 「Rising Above a Toxic Workplace」の共著者で心理学者のポール・ホワイトによると、他の徴候には批判やゴシップなどがあるという。 自分が有害な職場にいることに気付いたら、自分のために声を上げる準備をして、職場の友人に頼って、どうしてもだめなら辞めるべきだ。 人種差別や警察の残虐行為に対する全国的な抗議行動をきっかけに、同僚からの人種差別疑惑について発言する労働者が増えている。最近では、Refinery29、BonAppétit、LinkedInなどの従業員や元従業員が有害な職場について詳細に述べている。 何が有害な職場環境を作り出しているのだろうか。「いじめ」は最も明白な徴候の一つであり、多くの人が予想しているよりもはるかに多く存在する。スタンフォード大学の教授で、『職場のアホと戦わない技術(The Asshole Survival Guide)』や『マル上司、バツ上司 なぜ上司になると自分が見えなくなるのか(Good Boss, Bad Boss)』の著者であるロバート・サットン(Robert Sutton)は、そう言っている。 職場での虐待行為に焦点を当てた教育・研究機関であるWorkplace Bullying Instituteによると、2017年に行われたアメリカの1000人以上の労働者を対象にした調査では、ほぼ5人に1人が職場でのいじめを経験したことがあると答えている。 職場に不公平な慣行や悪質で非生産的、そしておそらくは危険な行動があふれている場合は、それを示す徴候がある。ここでは、それらを見極めるためにすべきことと、あなたの職場があまりにも有害だと気づいた場合に取るべき行動を述べている。

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