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「メッシがいれば、すべて良くなる」グリエーズマンが母国メディアに語ったバルサでの展望とは?

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SOCCER DIGEST Web

「エムバペの時と似ている」

 バルセロナに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリエーズマンが、母国であるフランスのテレビ局『RTL』のインタビューに応じた。 【PHOTO】ビッグディールが続々成立!2020年夏に新天地を求めた名手たちを一挙紹介  ラ・リーガは今週末に開幕する。2019-20シーズンのバルサは、宿敵レアル・マドリーに王座を明け渡した。チャンピオンズ・リーグでは優勝したバイエルンに大量8失点を喫する惨敗。閉幕後に、キケ・セティエン前監督や、スポーツディレクターのエリック・アビダルを解任し、リオネル・メッシからは退団の意思を通告された。  フットボール界を騒然とさせたメッシの去就騒動は、最終的にはクラブとの裁判を避けたエースが残留を選択。この件について、グリエーズマンはインタビュー中に「彼が残ってくれることは素晴らしく良いこと」とコメントしている。 「誰にとっても、複雑な感情を抱くシーズンだった。だが、再スタートを切ることはできる。僕自身は、バルセロナでとてもいい状態だと思っている。クラブと監督からの信頼も感じている。確かに、バルサにとっては(タイトルの)“ブランク”期間となってしまったが、新シーズンはとにかくすべてを捧げて、メンバーとともに、可能性があるトロフィーを獲得するために力を注ぐ」  さらに、様々な憶測が飛んでいるメッシとの関係については、「これからもっと良くなるよ」と自信を見せたという。 「かつて、フランス代表で(キリアン・)エムバペとの関係を色々と言われたけれど、それに似ている。確かに最初はパスのタイミングもうまく合わなくて、良くなるまでに長い時間がかかった。それと同じで、メッシと僕はこれから良くなると思うし、彼がいればすべてが良くなると思っている」  CLに参加していたバルセロナのリーグ初戦は、9月26日に行なわれるビジャレアル戦の予定だ。代表ウィークを終えた面々もチームに合流し、ロナルド・クーマン監督のもと、本格的に新たなスタートを切ることになる。  グリエーズマンの言葉通り、すべては良い方向に向かうのか―――。世界中のフットボールファンが注目している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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