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FP相談ってどんなもの?ライフプランを考える

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ファイナンシャルフィールド

コロナ禍の影響で、苦境に立たされている世帯も少なくないと思われます。国民1人当たりの助成給付金10万円も、5月半ば時点ではまだまだ各世帯に届いていない状況です。利用できる助成制度などは各省庁のHPなどをよく確認して利用するようにしたいものです。 また、今後のライフ・リタイアメントプランについても、一度立ち止まって再考する必要があると考えます。ご自身またはご家庭でじっくり考えていただいた上で、経験豊富なFPに相談してみるのも良いのではないでしょうか。

本格的FP相談のメリット

ご家庭の不安や悩みについて、統計資料や経験値によるアドバイスやキャッシュフロー表を駆使し、未来をシミュレーションすることで、ご家庭の未来を具体的に視覚化して、漠然とした不安や恐れを和らげるお手伝いができるでしょう。 ●漠然とした将来への不安 今回のコロナ禍の影響も大きく、漠然とした将来への不安は大きく広がっていると感じます。今後の働き方の変化などで、淘汰されていく仕事も増えるかもしれません。 いま現在のご自身(家庭)の状況をしっかり確認(見える化)し、将来の不安を少しでも和らげ、今後の方向性などを確認することもできるでしょう。 ●掛け過ぎ保険のチェックなど ご自身(家庭)で掛けておられる保障の内容を、しっかり把握されている方はまれといえます。保障の内容が重複していたり、重要な死亡保障が70歳までの定期保険だったり。あるいは、お子さんの成長を守れない内容など。保険の本質は大切な人を守るためにあるということを確認し、無駄な支出を削減します。 ●住宅についての相談 住宅についてのご相談も大変重要に感じます。購入or賃貸は永遠のテーマのように思いますが、最終的には各ご家庭の価値観が大きく影響すると考えます。購入する場合の住宅ローンの考え方や教育資金との兼ね合いなど、詳細なシミュレーションが必要な分野です。 ●教育資金について 教育資金については、最近では高等教育無償化制度が施行され、保護者の教育費負担が減少しつつありますが、保護者本人のリタイアメント・プランニング(老後の人生設計)を考える上では大きな負担となります。 各種教育ローンや日本学生支援機構の奨学金制度などの最新情報も提供しています。 ●基本的な資産運用の考え方について ライフプランやリタイアメントプランを構築していく上で、基本的な資産運用の考え方は必要です。この先の世界を生き抜くには、自分自身や配偶者の労働力だけでは難しくなっています。 まして、この低金利時代においては、貯蓄だけでは話になりません。お金にも働いてもらうことが重要になっています。

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