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ディープ・パープル「前作が最後のアルバムになるかと思ってた」

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来週(8月7日)、ニュー・アルバム『Whoosh!』をリリースするディープ・パープルのロジャー・グローヴァー(B)が、「どのアルバムも僕らの最後のアルバムになる可能性はある」と話した。 グローヴァーは米デトロイトのWRIFラジオ局のインタビューで、新作について「去年、レコーディングした。だから、新型コロナウイルスのことは取り上げていないんだが、歌詞の一部に不穏な関連性があると言っておかなくてはならない」と語った。 バンドはこれまでに『Whoosh!』から、イアン・ギランいわく「サウンドに黙示録的な雰囲気があり、そこから歌詞が生まれたんだ」「全ての人が死に絶え、突然、1人の男が現れる。でも、たった1人だ。だから……、人類の終わりだ。だって、たった1人で何ができる? それがアイディアだった。もしこれが絵画だったら印象派ってところだろう」というコンセプトの「Man Alive」や、「Throw My Bones」「Nothing At All」などを公開してきた。 グローヴァーはまた、このインタビューで「前作が最後のアルバムになるかと思ってた」と話している。「ああ、『Whoosh!』は21枚目のアルバムだ。50年間作り続けてきた。どのアルバムも僕らの最後のアルバムになる可能性がある。僕らは、前作が最後のアルバムになると思ってた。でも、もう1枚できた。ジョン・ロードがかつてディープ・パープルをアトミック・トーイだと表してたのを覚えてる。進み続けるのみだ」 『Whoosh!』は前2作『Now What?!』『inFinite』同様、ボブ・エズリンがプロデュース。ギランは昨年終わり、メンバーおよびエズリンが偶然、同じ街にいると知り、計画していたわけではないのにアルバムを作ることになったと明かしていた。 Ako Suzuki

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