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笠井アナ、30周年の結婚記念日に妻に赤いバラ30本の花束贈る コロナ危惧も「15秒で直接手渡し」

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中日スポーツ

 悪性リンパ腫で昨年12月19日に入院し、今年4月末に退院した元フジテレビで現フリーの笠井信輔アナ(57)が3日、自身のブログを更新。30回目の結婚記念日を報告した。 【写真】笠井アナが妻に贈った30本の赤いバラ  笠井アナは銀婚式の時に仕事が多忙で「たいしたことができず」と後悔し、「30周年はちゃんとしなければ」と思っていたという。妻が好きな赤いバラ、30本の写真も掲載。さらに、30年前に仲人を務めてくれたフジテレビアナウンス部の上司から胡蝶蘭の鉢植えも届いたそうで「感動です」と感謝した。  しかし、銀婚式当時、考えてなかったフリー転身や、がん闘病と想定外の事態になり「人生ほんと何が起きるかわかりません」とも記した。  新型コロナウイルス禍とあり、夕食は笠井アナが2階、家族は1階でテレビ電話で会話をしながら食事をしたという。  また2日に更新したインスタグラムでは、コロナウイルス感染を危惧してか、30本のバラを渡す際「マスクして、薔薇で自分の顔もガードして、15秒で妻に直接手渡しすることができました」と明かしている。  さらに「もしかするとこの日を病院で迎えていたかもしれませんでした。じつは、入院するときの1つの目標が『6月2日の結婚記念日を自宅で迎える』でした。自宅で迎えられて、本当に良かったです」とも。「そして、病気になって改めて妻の存在の大きさを知りました。妻に支えてもらってここまで来ました。30年前の私の決断は間違っていなかったのです!」と感謝し、「ただ、妻にはこの30年間、苦労のかけ通しだったので、早く病気を治して恩返しをしたい」と記している。

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