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《山口達也とアルコール》元ジャニーズJr.が語る「鎌倉の家に『Rの法則』メンバーを呼んで……」

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文春オンライン

「山口くんは、本当に面倒見が良くいい兄貴分だったのでとても悲しいです」  沈鬱な表情でそう語るのは、山口に可愛がってもらっていたという元ジャニーズJr.だ。彼が語る「山口くん」はTOKIOの元メンバー山口達也(48)。9月22日に道交法違反(酒気帯び運転)容疑で警視庁に逮捕され、世間を騒然とさせた。社会部記者が語る。 《画像》憔悴し、涙ながらに会見する山口 「山口さんは取り調べにも素直に応じていたようです。ですから勾留請求はされないと見られていましたが、検察は勾留を請求。裁判所は勾留を認めませんでしたが、その後、検察は家宅捜索に踏み込んでいます。

『朝まで飲んでいた。量は覚えていない』

 当初、山口さんは警察の取り調べで『朝まで飲んでいた。量は覚えていない』と語っていたが、送検後の検察の取り調べでは『夜9時から深夜0時ごろまで、麦焼酎をロックで5、6杯飲んだ』と供述内容を一部変えました。そういったことから裏付け捜査を徹底する必要があると判断し、家宅捜索があったものとみられます」  山口は、2018年2月に「Rの法則」(NHK)で共演していた女子高生に対する強制わいせつ容疑で書類送検され、同年5月にはジャニーズ事務所との契約を解除されている。山口の不在は、その後のTOKIOに大きな影響を与えた。 「事件後、山口さんはジャニーズ事務所から無期限謹慎処分を受け、レギュラー番組の降板や放映終了などが相次いだ。同年5月1日に起訴猶予処分となったが、同6日には山口さんからの辞意を受け入れた同事務所が、契約解除とTOKIO脱退を発表しています。  しかしTOKIOにとって山口さんの存在は大きく、音楽活動を休止し、25周年ライブもしませんでした。2020年7月には長瀬智也さん(41)が来年3月末で所属事務所を退所すると発表。さらに残った3人でTOKIOを会社化し、ジャニーズ初の“暖簾分け”が発表されました」(スポーツ紙芸能デスク)

一生懸命頑張っていると言っていたが…

 株式会社TOKIO設立にあたって、城島茂(49)、松岡昌宏(43)、国分太一(46)が会見を開いたが、そこでも山口へ言及する場面があった。 「松岡さんは『僕は昨日、山口に報告しました。30分も話しています。彼も応援したいと言ってくれたし、彼も彼なりに一生懸命頑張っていると言っていました』と連絡を取っていることを明かしていました。城島さん、国分さんも、『山口とはずっと繋がっている。5人の絆は変わらない』と語っています」(同前)  今回の事件が起きたのは、そんなTOKIOメンバーらの熱い思いが明らかになった会見の約2カ月後のことだった。  山口を案じているのはグループメンバーだけではない。冒頭の元ジャニーズJr.も「山口くんには本当にお世話になりました。いい兄貴分だったので、とても悲しいです」とその思いを吐露した。

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