Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

笠井信輔アナ長渕剛オンラインライブへの出演を喜びの報告 入院中はサプライズで激励も…「感謝の気持ちが溢れて止まりません」

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
中日スポーツ

 元フジテレビでフリーの笠井信輔アナウンサー(57)が19日、自身のブログを更新。ミュージシャン長渕剛(63)が22日に「LINE LIVE―VIEWING」のオリジナルコンテンツ第1弾として届ける自身初のオンラインライブ「ALLE JAPAN」(エールジャパン)」(午後9時開始)に、長渕と視聴者をつなぐ橋渡し役として出演することを発表した。  笠井アナは昨年12月、血液のがんと呼ばれる悪性リンパ腫を患ったことを公表。今年4月まで入院して抗がん剤治療を受け、その後は自宅療養を続けていた。入院中、長渕がサプライズで激励に来てくれたこともあったという。6月8日に完全寛解(かんかい=がんが体から消えること)したことをフジテレビ系「とくダネ!」で生報告していた。  オンラインライブでは、長渕を360度取り囲む巨大ビジョンに数百人のファンの姿が映し出され、リアルタイムでコミュニケーションしながら、その人たちへの応援歌となるリクエスト曲を披露するコーナーを予定。笠井アナはステージ上で長渕とファンの生トークをつなぐという重要な役割を担う。  ブログで笠井アナは「退院後はじめてのテレビ局以外での外での仕事となります」と報告。「東日本大震災の取材で出会った長渕さん もちろん富士山麓オールナイトライブにも行かせて頂きましたし近年のライブも楽しませていただいてきました そのパワーに何度となく勇気づけられてきました 私が病に倒れると、突然入院病棟に駆けつけてくださった長渕さん 長渕さんが書いてくださった色紙にも励まされ『社会復帰できてよかった』と、感謝でいっぱいなのに今回ライブのお手伝いもさせていただけるとは… 心の底から感謝の気持ちが溢(あふ)れて止まりません」と喜びをつづった。  続けて「いま再起を図ろうと闘っているたくさんの方々と長渕さんを生でつなぐ大事な重要な役割です 再起というスタートラインに立った自分だからこそ心をこめて、丁寧にスムーズに進行できるよう努めます 興味のある方は、ぜひ、長渕剛さんのオンラインライブをご覧いただきたいです!」と呼びかけた。

【関連記事】