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ジェームズ・コーデンは妻ジュリア・キャリーにひと目ぼれ!

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25ansウエディング

『レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン』の番組中にジョークを飛ばし、「カープールカラオケ」でセレブたちと熱唱する姿がよく知られている、ジェームズ・コーデン。オフの日は何をしているのかといえば、どうやら妻と3人の子どもたち(マックス(9)、キャリー(5)、シャーロット(2))と、自宅でのんびり過ごしていると考えてよさそう。 ジェームズとジュリアはあまり私生活についてメディア(または、ソーシャルメディアのフォロワー)に語らないけれど、ふたりの出会いの場が2009年に行われたチャリティイベントだったことは確か。90年代に放送されたホームコメディ「ウィングス」に出演し、一時期はTVプロデューサーもしていたと言われるジュリアは、当時、子どもたちのための国際援助団体「セーブ・ザ・チルドレン」の活動に関わっていたのだとか。

きっかけは、ジェームズの親しい友人である俳優のドミニク・クーパーが、団体が開催する夜のイベントに招待され、ジェームズも一緒に行かないかと誘ったこと。「僕はこう言ったんだ。『僕が本当に好きなのはこういうことなんだ―夕食を作ること、寝ること、あまり飲まないこと』ってね」と『ピープル』誌に語ったジェームズ。「そうしたら、彼[ドミニク]が、『何言ってるんだよ、行こうぜ、きっと楽しいよ』って。説得してくれて助かったよ」。 まったくそのとおり。ドミニクがその場でジュリアにジェームズを紹介すると、ジェームズはすぐさま将来の妻に自分の気持ちを伝えたのだとか。 「僕はこう言ったんだ。『ハーイ、ジュールズ。君は世界で最も美しい女性だと思うな』って」「彼女はこう言ったね。『まあ、それはどうもありがとう。あなたはよくそう言ってるんでしょうね』って。僕はこう言った。『これまで一度も言ったことないよ』って。それだけ。本当にそれだけ。それでグッと近づいた。そして、信じられないような奇跡だけど、彼女もそうだったんだ」。 1時間半後には、部屋の角で「ジョークを言いながら」ふたりで過ごす残りの人生について語り合っていた、ジェームズとジュリア。特に、イベントのない、静かな夜が好きだという点で意気投合したのだとか。

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