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豪華! NBAスターの私服をチェック! ~Vol.09 ステフィン・カリー編~

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そろそろ登場してもおかしくないんじゃない? と、言われ続けて連載第9回。お待たせしました(個人的にはもう少し引っ張りたかったが)! 本日は親日家であり、NBA史上最強シューターのひとり、ゴールデンステイト・ウォリアーズの破壊的なオフェンスを牽引するステフィン・カリーの私服をパパラッチ! 1988年にアメリカ・オハイオ州アクロンで生まれたカリーですが、実はレブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)と同じ故郷で、生まれた病院(アクロン・ジェネラル・メディカル・センター)まで同じというのはご存知でしたか? NBAの2大スーパースターを誕生させた病院だなんて、もはや伝説レベル! 今でも2人は「今も、あの病院で才能を持った子どもが生まれているんじゃないかな」と、話すんだそう。 カリーの父はシャーロット・ホーネッツやトロント・ラプターズで活躍した元NBAプレイヤーのデル・カリー、弟はダラス・マーベリックスに所属する現役選手のセス・カリーと、まさにNBA一家。2009年にカリーがNBA界に彗星の如く現れるや否や、3ポイントシュート全盛の新時代をもたらしたというのは周知の通りですよね。 この日、トロントのホテルから登場したカリーは、イタリア洒落者の定番スタイル“クラシコイタリア”な装い。ネイビーを基調にしたブロックチェックのジャケットにテーパードパンツ、さらに“クラシコイタリア”のムードを高めるブラウンレザーシューズは、ダブルモンクをチョイス。あえてのノーネクタイシャツでこなれ感を演出するところも素敵です。さすがNBA界史上最強シューターだけあって、ファッションのツボも抑えまくっていますね。 移動が多いアスリートにとってマストハブの『ビーツ』のヘッドフォンからは、お気に入りのDJ兼プロデューサー、マーク・ロンソンの“Uptown Funk”が流れているんでしょうか!? それにしても“クラシコイタリア”がこれほど様になるのは、正真正銘のスーパースターかつトップクラスの実力があってこそ。そんじょそこらの伊達男とは違いますね! 現在、NBA選手のInstagramフォロワー数ランキングでは、レブロンに続いて堂々の2位。これだけでもカリー人気は十分伝わりますが、選手にとってはユニフォーム&着用バッシュの売り上げこそが、最大のスターの証ですよね。カリーはこの部門でも、直近5年間は常にレブロンと上位を競い合っています。 さらにキッズの足元を見れば、その年の人気選手が一目瞭然。というわけで、NBA取材でアメリカを訪れる度にストリートでスニーカーをチェックするのが私の密か(そして地味!)な恒例行事。これまでは、もっぱら『ナイキ」の“エア ジョーダン”や“レブロン”が人気だったストリートシーンに新風到来! 近年、『アンダーアーマー』のカリーモデルを履いたキッズを頻繁に見かけるようになりました。 これまで3度来日を果たし、東京五輪への出場意欲も見せていたカリー。まずは一日も早く安全な暮らしが戻って来ることを願いつつ、無事にシーズンが再開できる日を心待ちにしています!

KATE T. OHIRA