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旅プロが指南する雨対策のノウハウ#1:顔・首まわり【首元の浸水をシャットアウト】

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ライダーにとっては憂鬱な、梅雨の季節。雨にも負けず走り回るのが真のライダー(笑)だが、とはいえやはり濡れずに快適に走りたいもの。また安全に走るためにも雨対策は重要なポイント。ここではそんな雨対策の秘訣を解説しよう。

雨が多い日本で走るなら、事前の対策は必須だ

国土の多くを山々が占めている日本では、気候の変化も頻繁に起こる。出発時は晴れていても、急にあたりが暗くなって雨に降られるということも多い。さらに昨今の異常気象によって、尋常ではない量の大雨に見舞われるなんてことも今後増える可能性もあるだろう。 そんな日本でロングツーリングに出る場合、全日程を晴天の下で走れるなどということは、よほど運が良くないかぎりはありえない。それゆえにしっかりとした雨対策が重要となってくるのだ。 ここではそんな雨対策のためのアイテムや、雨の中を安全・快適に走る装備やコツなどを解説していきたいが、部位に分けて解説を行なっていきたい。 それぞれの部位をしっかりと対策することで、トータルで濡れない雨対策ができるというわけ。最近では優れたアイテムも数多くあるので、それらを使いながら自分ならではの工夫をすることで、雨が降っても快適で安全な走りができるはず。今年の梅雨は濡れることなく常にドライな状態で走ってもらえれば幸いだ。 【顔・首まわり】雨天時は当然ながら雨用ウェアを着用すると思うが、それでもなぜか首元から雨が入ってきたという経験はないだろうか。またヘルメットを被っているにも関わらず、顔が濡れてしまうことも。そんな不快な思いを防ぐ。 【レインウェア・ジャケット】バイクの雨対策の装備の中でも基本となる装備がレインウェアやジャケット、パンツなど。耐水圧などの防水性を重視するのはもちろんだが、収納するための携帯性なども重要となってくる。 【グローブ・カバー】 雨天走行ではグローブの重要性も忘れてはいけない。手が濡れた状態で走り続けると、次第に指先が冷えてきて、スロットルやブレーキ、クラッチ操作などのスイッチ操作にも影響が出てしまう。 【足まわり(シューズ・ブーツ)】高性能なレインウェアを着ていても、水は足元から侵入してくることが多い。シューズやブーツで中が濡れてくると、不快なだけでなく走りにも影響するし、体の冷えにもつながるもの。安全走行のためにもしっかり対策したい。

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