Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

最高においしくて、高たんぱく質な「スクランブルエッグ」の作り方

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ウィメンズヘルス

タンパク質や鉄分など、体によい栄養素をたっぷり含んでいる卵は、ランナーにとって最高の食材。そんな卵で作るスクランブルエッグにレシピなんて必要ないけれど、正しい作り方の基本だけは知っておくべき。これから紹介するいくつかのコツを実践するだけで、プロが作ったようなスクランブルエッグを簡単に作れてしまうとか。ぜひ、トライしてみて! 【写真】積極的に取り入れよう! 「卵」が朝食にいい理由

1.よくかき混ぜる

卵を2~3個使うときは、フォークを使って泡立てる。卵を4個以上使うときは、大きめのボウルに入れて、よくかき混ぜる。 ここは、絶対に手を抜いてはいけないところ。部分的にドロッとした塊が残らないように、卵黄と卵白が完全に混ざるまで、卵を勢いよくかき混ぜて。柔らかくてふわふわのスクランブルエッグを作りたければ、溶き卵は軽くてサラサラであるべき。

2.火にかける前に味付けをしない

スクランブルエッグの味付けをするのは最後。先に卵に塩を加えてしまうと、卵の水分が吸い取られ、卵が水っぽくなってしまうから。

3.サワークリームを加える

これはお好みで。常に何かを加えて卵に味付けをしようと思う必要はないとか。卵をよくかき混ぜさえすれば、そのままでもおいしいスクランブルエッグができる。だけど、サワークリームをほんの少し加えると、食感がクリーミーになり、味に深みが出ておすすめ。サワークリームがなければ、牛乳で代用してもOK。

4.熱くなったフライパンにバターを溶かす

“弱火でゆっくり”は、料理のポイント。だけど、溶き卵をフライパンに流し入れるときは、弱火にする必要はないそう。焦げ付かないスキレットを中火で温め、そこにバターを入れる。シュワシュワと泡が立ってきたら、火力を弱めて、溶き卵を流し入れよう。

5.かき混ぜずに放置する

だけどこれは、ほんの数秒間だけ。なめらかなスクランブルエッグに仕上げたければ、スキレットの上で卵をかき混ぜる前に、溶き卵の外側に少し火を加えよう。溶き卵を流し入れてすぐにかき混ぜてしまうと、ポロポロしたスクランブルエッグになるので注意して。

6.頻繁にかき混ぜる

これが、乾燥したボロボロのスクランブルエッグではなく、やわらかいスクランブルエッグを作るための重要なカギ。卵全体に火が通るように、木製のスプーンやゴムベラを使って溶き卵をかき混ぜて。

【関連記事】