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ナオミ・キャンベル、亡きダイアナ妃との心温まる思い出を語る

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ハーパーズ バザー・オンライン

 スーパーモデルのナオミ・キャンベルが、故ダイアナ元妃とシェアした楽しく愉快なひとときの思い出を振り返った。 キャンベルが自主隔離中にYouTubeで始めたライブチャットシリーズ『No Filter with Naomi』で、昔から仲良しのシンディー・クロフォードと、90年代のアイコニックなファッションモデルたちが何人か集まって、ウィリアム王子のバースデーにケンジントン宮殿をサプライズ訪問した時の思い出話を語り合った。 【写真】キャサリン妃がダイアナ妃とそっくりだった45の瞬間 『People』誌によると、「私はクラウディア(シファー)とクリスティー(ターリントン)と一緒に行ったの。ウィリアム王子は学校から帰ってくるところだった」と、キャンベル。「王子が帰ってくる前に私たちが着いていて、ダイアナ妃が“これでOKね“と。で、みんなで“何をしましょうか?“みたいな。とってもスウィートだったわ」 ウィリアム王子も以前、この時のサプライズを振り返ったことがある。TVのドキュメンタリー『Diana, Our Mother: Her Life and Legacy』で、型破りなバースデープレゼントに「まったく、本当にびっくり仰天」したと、ウィリアム王子。 「私の中に永遠に残るとても愉快な思い出です」と、語っていた。

クロフォードはこれとは別の機会に、王子と会った時の思い出をシェア。彼と超有名人であったダイアナ妃と会うことにナーバスになっていたと認めた。 「私が会ったのは、彼が16歳の時だったと思う」と、クロフォード。「はっきり覚えてないけれど、彼は顔を紅潮させているように見えた。私はケンジントン宮殿でダイアナ妃に会うということにとても緊張していたの。だって、王室の儀礼というものがたくさんあると思うけれど、私はイギリス人じゃないからわからないことがあるし。でも、彼女はとても親しみやすかったわ」 クロフォードは、ダイアナ妃はまるで「友だちの家に行く」ような態度で接してくれたと表現。キャンベルはダイアナ妃のことがいかに好きか、熱く語りまくった。 「ダイアナ妃のことが大好きだった。とにかく愛していたの。謙虚で、とても親しみやすくて、あの時彼女と知り合えたことはとても恵まれたことだと思っているわ」と、コメントしていた。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR.com

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