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「走れないと知っていたが…」公道で電動一輪車運転、岡山県内で初の摘発

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読売新聞オンライン

 公道での走行が禁じられている電動立ち乗り式一輪車を運転したとして、岡山県警児島署は16日、20歳代の男性に、道路交通法違反容疑(整備不良など)で、交通反則切符(青切符)を交付したと発表した。県警によると、「セグウェイ」に代表される搭乗型の電動立ち乗り式車両の摘発は県内で初めて。  発表では、男性は8月23日朝、倉敷市内で、公道を走るのに必要なウィンカーなどの装備がない電動一輪車を運転したなどの疑い。同署によると、電動一輪車はタイヤの直径が約45センチで、最高速度は時速18キロ。重心を前後に傾け、前進やブレーキなどの操作を行う。  男性は、「公道を走れないことは知っていたが、乗ってみたかった」と話しているという。

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