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7ー8月の山岳遭難が激減…登山ツアー中止続出が要因か 静岡県

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静岡朝日テレビ

 静岡県警によりますと、7月と8月の山での遭難件数は去年より53件少ない5件で、このうち1人が死亡しました。  遭難はいずれも単独登山者によるもので、新型コロナの感染拡大により、登山ツアーの中止が相次いだことが減少の要因とみられます。  史上初めて夏山シーズンに閉山した富士山では、1990年以来30年ぶりに静岡県側で遭難者がいませんでした(富士山 去年43件)。  一方、海や川での水難事故は26件で、去年より11件増加しました。今年は浜松市で国内最高気温に並ぶ41.1度を観測するなど県内で厳しい暑さが続いていました。

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