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ローマがスモーリングとムヒタリアンの“確保”に成功か

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ローマが、イングランド代表DFクリス・スモーリング(30)とアルメニア代表FWヘンリク・ムヒタリアン(31)の契約期限問題に手を打った。イギリス『デイリー・メール』がイタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』の情報をもとに伝えている。 【動画】代表合宿でもふざけるリンガード 未だ終息の目途が立たない新型コロナウイルス(COVID-19)に各国リーグは再開日程を模索中。シーズン終了日が大幅に遅れることが想定されるなか、選手とクラブ間の契約期間が問題視されている。 毎年6月30日を1シーズンの区切りとしている欧州リーグでは、選手との契約も6月30日までが一般的。もちろんスモーリングとムヒタリアンも例外ではなく、それぞれマンチェスター・ユナイテッドとアーセナルからレンタル加入している彼らとの契約は2020年6月30日まで。つまり、シーズン終了の遅れは中途半端に契約満了を迎える可能性があるということになる。 それを危惧したローマはいち早く手を打ち、契約を「今季終了まで」とすることで両クラブと合意した模様。 スモーリングとムヒタリアンは今季のローマにおいて強力な戦力となっており、前者はここまで公式戦28試合の出場で2得点1アシスト、後者は20試合で6得点4アシストを記録。チャンピオンズリーグ圏内である4位を射程に捉える大きな原動力となっている。 両選手ともローマが完全移籍を望んでいると噂されているが、果たしてそちらの交渉は進んでいるのだろうか。 なお、セリエAは5月中のシーズン再開を望んでいるが、正式な日付はまだ発表されていない。

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