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バテてない? この食材で夏の不調を解消、体は変わる

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日経doors

夏の不調を吹き飛ばすには、「何を食べるか」が大事。不調を解消する食材や漢方の知識を得て、心身共にバテない体を目指して! ●夏の不調を防ぐ鍵は食材や漢方の選び方にあり  「夏バテや胃もたれ、イライラといった不調は、食事を少し改善するだけで解消できます」と話すのは、栄養学や漢方の観点から年間2000人以上の女性の体の悩みに応えてきた漢方カウンセラーの大久保愛さん。「バランス良く食べることが何より大事ですが、不調を解消する栄養素を意識して取ると、季節ごとに体に受けるストレスやダメージを軽減できます」  8月、9月は、紫外線による活性酸素の大量発生に加えて、気温や気圧の変化、冷房などの外的ストレスで自律神経が乱れて、心身共に疲れやすくなる。「活性酸素による細胞のダメージを抑え、胃腸の働きを整える食材や漢方の考え方を知って、夏を乗り切りましょう」  次のページから、むくみや倦怠感、頭がぼーっとするとき、頭痛、夏の冷え、胃もたれ、イライラ、体がだるいとき、夏風邪のときに積極的に食べたい食材やおすすめの漢方を紹介していく。 ●初めての漢方Q&A Q. 服用期間はどれぐらい? A. 症状によって異なる 症状を改善するだけでなく体質から整える漢方は、効果が表れるまで2~6カ月程度の服用が必要。「一方、1~3日で効く即効性があるものもあります」 Q. 1日のいつ飲めばいいの? A. 基本は食前または食間。飲み忘れ防止に食後でもOK 食前や食事から2~3時間後の食間に飲んでほしいが、飲み忘れが多い人は食後でもOK。「1日2回の服用なら6時間以上、3回なら4時間以上の間隔を空けて」 Q. お茶で飲んでもいい? A. できれば白湯で飲みたい 濃いお茶やジュース、アルカリイオン水では漢方の吸収に影響する場合も。「水、できれば胃腸を冷やさない白湯で」。他の漢方薬や薬との併用は薬剤師に確認を。

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