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大倉忠義&成田凌『TVガイドAlpha』初表紙 「お芝居は現場で向き合って引き出されるもの」

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リアルサウンド

 ビジュアルマガジン『TVガイドAlpha』の最新号「EPISODE EE」が、5月28日に発売された。写真集のようなビッグサイズの判型が特徴的な本誌。アルファベットの頭文字(A~Z)をテーマに、今の時代を象徴する旬な人やグループの核心に迫るシリーズで、2016年11月に「A」から始まり、「Z」を経て2周目に突入。2度目の「E」となる「EE(ダブルイー)」のカバーには、映画『窮鼠はチーズの夢を見る』で共演する大倉忠義と成田凌が登場。初表紙をそろって飾ることとなった。  巻頭特集では、センセーショナルに見えて、その根底には人間らしい感情と日常が描かれた『窮鼠はチーズの夢を見る』についてインタビューを実施。“Emotion=感情”をテーマに、彼らの共鳴し合う感情に迫る。  役を演じた際、お互いだからこそ引き出しあえた感情について尋ねると、「全部と言えば全部。元も子もないことを言うと(笑)、お芝居はその連続だし、現場で向き合って引き出されるものだから」と撮影を振り返った大倉。2人の現場での居住まいも、作品の雰囲気さながらフラットで淡々としており、まるで日常が紡がれているような、自然体な姿と表情をグラビアに収めることができた。映画の世界観や空気、その一端を感じることができる特集となっている。  『連続ドラマW 大江戸グレートジャーニー ~ザ・お伊勢参り~』で主演を務める丸山隆平には、“Entrust=託す、ゆだねる”をテーマにインタビュー。活動歴を重ねてきた今だからこそ分かった“身をゆだねる”ということ、常に場を明るく照らしてくれる彼が考える“託す”とは? 周囲へのやさしさと信頼が感じられる、彼らしい言葉の数々から一転、グラビアでは伏し目や思わずドキッとするようなアップなど、色気を感じるカットが満載。  さらに、グループ結成5周年を迎えたSixTONESも登場。“Extend=広がり”をテーマに、さまざまな方向に広がりを見せるそれぞれの活動について語ってもらった。グラビア撮影では、上下水色基調の衣装に松村北斗が「初夏っぽい!」と笑顔を見せる。全員似た色調の衣装と聞いたジェシーは「高地(優吾)、さわやかになるじゃん」と嬉しそうな顔をし、離れていてもメンバーを思うグループ愛をここでも感じさせた。  そのほか、鈴木拡樹、江口拓也がそれぞれ『TVガイドAlpha』に初登場。綾野剛&星野源の現場での姿を収めたドラマ『MIU404』のクランクイン密着レポートや、CDデビュー2周年を迎えたKing & Prince、なにわ男子&Aぇ! group&Lil かんさいが出演するドラマ『年下彼氏』の特集も。山下智久、齊藤工、Twenty★Twentyもクローズアップしている。

リアルサウンド編集部

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