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新しいレクサス「IS」は、磨き上げる砥石のようなクルマ

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 高級車ブランド「レクサス」のスポーツセダン「IS」を7年ぶりに一部改良し、世界初公開したトヨタ自動車。アクセルの開度などから走行環境を判定し、適切なギア段を設定する制御システムの採用などで走行性能を向上。最新のプレス技術により、緻密で立体的な外観に仕上げた。日本市場では今秋の販売を計画する。 トヨタ「レクサス」採用、瞬間調光ガラスがスゴい  2019年4月に新設した車両開発用のテストコース「トヨタテクニカルセンター下山」(愛知県豊田市)で試験を重ね、走行性能を鍛え上げた。排気量2500ccエンジンを搭載したハイブリッド車(HV)では、アクセル開度に対するエンジンとモーターの駆動力制御を変更し、操縦性を高めた。  豊田章男社長は新モデルについて「ドライバーの運転感覚を磨き上げる砥石(といし)のようなクルマ」と話す。

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