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「総理が昼飯を残すようになった」体調不良がささやかれる安倍総理、健康状態は

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日本テレビ系(NNN)

体調不良が囁かれていた安倍総理が17日、検診を受けるため都内の病院に入りました。周辺の声や総理のスケジュールなどを解説します。

■東京の新規感染者数

17日、東京都で新たに確認された感染者は161人でした。100人台になるのは8月11日以来となります。 内訳を年代別に見てみると、20~30代が約50%、40~50代が約29%。60代以上が約17%と、増えている印象です。重症者は27人で、16日に比べて2人増えています。

■安倍総理が検診のため都内の病院へ

こうした中、新型コロナの対応で安倍総理の体調不良が囁かれていたのですが、17日、総理が検診のため、都内の病院へ入りました。17日午前10時半前、マスクをつけて後部座席に乗った安倍総理は、都内の病院に到着しました。車から降りると、そのまま検査のために病院の中に入っていきました。 病院関係者によると、今回の検査は6月に受けた人間ドックの追加検査だということです。安倍総理の秘書官は「休み明けの体調管理に万全を期すため、日帰りで検診を受けている」と説明しています。 安倍総理の健康管理としては、人間ドックを2018年は3月と11月、2019年は3月と10月と、年に2回のペースで春と秋に受けています。 今年は6月13日に受けていて、まだ2ヶ月しかたっていませんが、今回は6月の追加の検査だということです。総理周辺は「6月に時間的に受けられなかった検査がある」と話しています。 安倍総理は「潰瘍性大腸炎」という持病を抱えていて、2007年の第一次政権の時に総理大臣を辞任した経緯があります。今は回復していますが、ストレスはよくありません。

■関係者「最近総理が昼飯を残すようになった」

このように安倍総理の体調は周囲も気にしている中で、新型コロナの対応で疲れがたまり、体調不良が囁かれていました。見るからに疲れているという声も聞かれていました。8月12日の様子を見ると、官邸に入る時の足取りが重そうで伏し目がち、覇気がないようにも見えます。ただ、官邸関係者の中には「足をひきずっているのは前日ジムに行っていて足を痛めた」という人もいます。 総理番の記者に聞いたところ「8月に入り、疲れが顕著にみてとれて力のない感じがしていた。特に12日の足取りが重いと感じた」といいます。安倍総理はどのようなスケジュールだったのでしょうか。

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