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新垣結衣、2年ぶりにドラマ出演 『親バカ青春白書』で、ムロツヨシの妻&永野芽郁の母に

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 女優の新垣結衣が、8月にスタートするムロツヨシ主演、永野芽郁共演の新・日曜ドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)に出演することが分かった。新垣の連続ドラマ出演は、2018年10月期放送の『獣になれない私たち』(日本テレビ系)以来、約2年ぶり。演出を務める福田雄一の作品には初参加となる。 【写真】茶髪のガッキーも!新垣結衣のかわいい写真特集  本作は、大学の同級生となったたった2人の「父と娘の親子」が、大学生活で絆を深める家族の愛の物語。福田雄一がオリジナル脚本の統括と演出を務める。ゴールデン・プライム帯の連続ドラマ初主演となるムロが、娘が大好きすぎて娘と同じ大学に入学してしまった親バカなシングルファーザーで小説家の小比賀太郎、通称“ガタロー”を演じ、その大事な箱入り娘、小比賀さくら役を永野芽郁が務める。また、さくらの恋人候補として、俳優の中川大志の出演も発表されている。  ガタローは、妻を病気で亡くし、現在は大事な大事な箱入り娘さくらと父娘2人で仲良く暮らしている。しかし、そんな親子に大激変が…。女子高育ちで、初の共学となる大学に通う娘を心配しすぎるあまりに、なんと父親が娘と同じ大学・同じ学部に入学してしまったから、さあ大変。ゼミ、サークル、飲み会、合コン、文化祭、バイトと、大学のことある行事に、娘を心配するあまり、首を突っ込みまくる父。そして若者の青春に父親が紛れ込み、40歳のおじさんが、娘や同級生たちよりも、青春生活をとことんエンジョイしてしまう。  新垣が演じる役どころは、太郎の最愛の妻でさくらの母でもある、小比賀幸子役。すでに亡くなっている幸子とのシーンが、ムロ演じるガタローの「おじさん大学生活」にどう作用していくのか、期待が高まる。娘役の永野とは、共にティーン向けファッション誌「二コラ」モデル出身という共通点を持つ。  新垣は、「こんな時だからこそ、このようなワクワクする作品に参加できる事をより一層嬉しく思います」とコメント。「福田組、ムロ座長のもと、皆様に笑顔をお届けできるよう、私も微力ながら精一杯頑張ります。ムロさんの奥さんであり、芽郁ちゃんのお母さんになれるなんてとても楽しみです!」と意気込みを明かす。  本作の高明希プロデューサーは、「私のプロデューサーデビュー作、スペシャルドラマ『らんま1/2』が、新垣結衣さんとの初めてのお仕事で、また必ずご一緒したいとラブコールを送り続けていました。まさか、それがムロさんの奥さん役で実現するとは…!なんで受けてくれたんだろ?」と笑う。続けて、「主人公・ガタローと娘・さくらの間には、いつも亡き母・幸子の存在があります。大学を舞台にした青春コメディーでありながら、この家族の想いにほっこりするホームドラマでもあるので、こんな世の中だからこそ、是非家族そろって見てほしいです」とメッセージを寄せた。  ムロツヨシ、永野芽郁、新垣結衣が共演する新・日曜ドラマ『親バカ青春白書』は、日本テレビ系にて8月より毎週日曜22時30分放送。

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