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〈新型コロナ〉うどん店でも対策 天ぷらは個別包装・箸やスプーンはレジで配布 香川

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KSB瀬戸内海放送

 新型コロナウイルスの感染を防ぐため、香川県のうどん店でも対策が進んでいます。  香川や徳島に展開するうどん店、「さぬき麺市場」では、3月6日から対策を強化しています。

 トングの使い回しを防ぐため、天ぷらやいなりを個別包装に変更したほか、各テーブルに置いていた割り箸やつまようじ、薬味用スプーンを撤去し、レジで配布するようにしました。  また従業員には、1時間ごとの手洗いとアルコール消毒の徹底、出勤前の検温を呼び掛けています。

(さぬき麺市場/神原志保 部長) 「今、皆さんこういうところが『怖い』とか『気持ち悪い』とか、どれが『正解』でどれが『不正解』か分からない時になっていますので、食べることはやめないと思いますのでできるだけ安心・安全においしいものが提供できるように」  さぬき麺市場によると、家族連れの来店は減っている一方、持ち帰り客は増えているそうです。

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