Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

マドリー主将ラモスがK.O. 次節マジョルカ戦の出場に黄色信号

配信

SPORT.es

レアル・マドリーのDFセルヒオ・ラモスがレアル・ソシエダ戦で負傷交代し、次節(日本時間25日5時)マジョルカ戦を欠場する可能性がある。 【画像】アイシングするラモス 同一戦でセルヒオ・ラモスは50分にペネルティキックを沈めて、FCバルセロナでロナルド・クーマン(現オランダ代表監督)が築いた67ゴールというディフェンダーとしてのリーガ最多得点記録を更新した。 しかし、先制ゴールと記録更新を祝ってからわずか2分後、マドリーのキャプテンは痛みで顔を歪めることになる。 52分、ラモスは相手FWアレクサンデル・イサクと衝突。互いの膝が激しくぶつかったがK.O.されたのはマドリーのディフェンダーだった。 途方もない痛みに悶絶したラモスは一度治療を受けてピッチに戻ったが、左膝に手を当てて交代を要求。60分にミリトンとの交代でピッチを後にした。 交代後セルヒオ・ラモスはスタンドで痛めた膝にアイスングを施して戦況を見つめた。 試合はベンゼマのリーガ通算165ゴール目が決勝点となりレアル・マドリーが1-2で勝利した。

SPORT

【関連記事】