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仲間由紀恵、自粛生活で家族時間増加「とても貴重」 リモート体操披露

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 仲間由紀恵が、JA共済ウェブ動画『Rainbow Action With You』に出演。在宅勤務や自宅療養に潜むリスク“在宅エコノミー症候群”予防にと「レインボー体操」に臨んだ。インタビューでは新型コロナウイルス禍での自粛生活の様子を明かし、「家族みんなで一緒にいる時間が、とても今貴重なときだなという風に感じています」と語った。動画は28日から配信される。 【写真・動画】動画の一コマとインタビュー、メイキング  新型コロナウイルス禍で、自宅で過ごす時間が多い人の運動不足解消や健康増進などを目的に全編リモート撮影で制作。  「新しい生活様式」のなか、長期化する在宅勤務・運動不足のため、「在宅エコノミー症候群」といった新たな健康リスクを指摘する声もあがっているという。今回、自宅でも簡単に取り組むことができる体操として、仲間由紀恵が全国の人々とともに、JA共済の「レインボー体操」に挑戦した。  「レインボー体操」は二村ヤソ子氏考案の血液循環体操で、心臓に負担をかけないやさしい動きを組み合わせてつくられている体操だという。  動画では、一人で撮影セッティングを行う仲間が、カメラに向かって「ついたかな? 映ってますか?」と話し掛けると、全国の参加者と次々にビデオ通話で繋がる。準備が整うと、仲間から「レインボー体操」がスタート。それぞれのメッセージを画面に向かって伝える。 ■仲間由紀恵インタビュー ――今、なかなか外出できない日々ですが、仲間由紀恵さんはどのようにお過ごしでしょうか。  日本中、世界中の人たちが自粛生活を送っていらっしゃるかと思うんですけれども、私も、基本ずっと家におります。買い物に出るのも週に1 回出るかな?出ないかな?という(頻度で)、その他は基本は家の中で過ごすようにしています。 ――長い間、在宅期間を過ごされていると思いますが、お家の中でどんな風にして 気分転換を行なっていますか?  私は主婦であり、母親という面もあるので、やることは本当にたくさんあるんです。ですから、いつもより「ちょっと疲れたな」っていう時もなくはないのですが、そういうときは一息ついて、軽くお茶をしたりして、また気持ちを入れ替えて、今の自分の生活っていうのをできるだけ前向きに捉え、楽しんで過ごすようにしています。 ――ご自宅で家族と過ごす時間は増えましたか?  家にいる時間がすごく長くなって、仕事をしていた頃よりも家族と一緒にいる時間が多くなりました。皆さんもそうだと思うんですけれども、こういう生活をして改めて、家族との時間ってすごく大切だなと思うようになりましたし、家族みんなで一緒にいる時間が、とても今貴重なときだなという風に感じています。家族で過ごす時間を噛みしめながら、生活をしています。 ――「運動不足解消」のため実践されていることはありますか?  ずっと家にいると本当に運動不足になりますよね。本当だったら外に出て、ウォーキングをしたり、軽くランニングをしたりっていうことができればいいなと思うんですけど、それもなかなか難しいので、できるだけ時間を見つけて、スクワットだったりとか、ちょっと軽い筋トレっていうのをするように心がけています。 ――最後に、みなさまにメッセージをお願いします。  今、日本中の人たちが自粛生活で先のことを不安に思ったり、何か刺激が欲しいな、外に出たいななんて思っていらっしゃる方もいるかと思いますが、今せっかく家にいるからこそ、できることとか、家にいないとできないことってたくさんあると思うんです。何か楽しみを見つけて、前向きに家にいることを楽しむことをぜひ探していただきたいなと思います。  また、自分が(家に)いることが、自分の大切な人、家族や友達を守っていることにも繋がっているんだという意識をもっていただいて、できるだけ前向きな自分らしい生活というものを探していただけたらと思います。

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