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日韓論争の「永遠の贖罪」像、土下座の人物は安倍総理なのか? 園長が改めて肉声インタビュー

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韓国と日本の間で外交問題までに発展している「永遠の贖罪」の銅像。 この像を自分が所有する植物園に設置している「平昌自生植物園」のキム・チャンリョル園長が韓国マスコミとインタビューを行った。 【もっと大きな写真を見る】 今朝(29日)、韓国のCBSはキム園長との電話インタビューを生放送で公開した。次は今回の騒動に関するキム園長の発言である。 キム園長は近況を聞かれると、「昨夜、一睡もできなかった。沢山の電話がかかってくる」と答えた。 像は私費で製作したのかとの質問に対しては、「私のポケットから出してやりました」と答えた。また「それを何処かから支援を受けてやったことだと人々が曲がった解釈をしているので困っている」と付け加えた。 園内に色々な像が展示されているのかとの質問には「合唱団の像、ブタの群れの像など、色々な造形物が展示されている」と答えた。 「土下座の男性が日本の安倍首相であり、国家元首を侮辱することは外交慣例に反するとの意見がある。安倍首相なのか」との質問もあった。 これに対しては、「いいえ、安倍(首相)であってほしいとの発言はしました」、「責任を負うことができる人が謝罪してほしい」、「安倍だとしても仕方がない」と答えた。 また、「安倍が謝罪するならば安倍だし、その次に誰かが謝罪するならば、その方にもなれるし」、「(土下座の人物は)謝罪する誰かであり、安倍を指しているということではありません」、「なぜならば、もうすぐ(首相を)やめる人でしょう? 」、「その人(安倍首相)を形状にしたら、作品にならなくなると思います」などの発言もした。 8月10日に予定されていた除幕式が延期されたようだと質問されると、「除幕式は取消した」と答えた。 その後、「像を片づけるつもりはない」、「我が家の庭に立てたものを、隣の家で何か言うからと倉庫に入れることもできないだろうし」、「来る人は、見ることができるし、一緒に写真も撮ることも出来る」と答えた。 最後には「個人の考えを作品化したこと、それ以上でも以下でもない」、「問題になることを望んではいません」と言い、インタビューが終了した。

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