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JO1與那城奨・白岩瑠姫、韓国とのリモートレコーティングを語る「本当に気を遣っていただいています」

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TOKYO FMで、月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。8月10日(月・祝)のお客様は、次長課長の河本準一さんとオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」発のグローバルボーイズグループ、JO1の與那城奨(よなしろ・しょう)さんと白岩瑠姫(しろいわ・るき)さん。ここでは與那城と瑠姫、“名前の格好良さ”で盛り上がります。

◆リモートレコーディングで大変なのは通訳さん!?

白岩:セカンドシングルから全部リモートでレコーディングしています。 河本:全部!? それはすごいな。1人ずつ!? そんなの今まで聞いたことがないよね。 白岩:スタジオに入って歌うじゃないですか。そうすると「ちょっと待ってください」って、(リモートでつないでいる)韓国のプロデューサーの人にスタッフが確認して「じゃあもう1回お願いしまーす」、みたいな。 白岩:1番大変なのは、通訳をしてくれている人ですね。通訳の人は韓国にいるんですけど、韓国のプロデューサーやスタッフの話を聞いて、僕たちに伝えてくれて、さらに僕たちが言ったことも韓国のスタッフに伝えてくれて。 河本:しかも多分、「ここは言わんほうがいい」と思ったら、うまく省いて通訳するからね。 與那城:「僕たちが意見を受け取りやすい感じに通訳してくれているな」というのがすごくわかるんですよ。だからこそ、僕らはのびのびできていると思うし。本当に気を遣っていただいていると思います。 河本:俺も韓国に行ったときに、いろんなことでガチャガチャ揉めたときにバーって言ったんだけど、俺の言ったことを通訳せずに「アニョハセヨ~」って(笑)。 與那城:(笑)。

◆白岩瑠姫、おじいちゃんになったら病院で呼ばれるのが怖い…

與那城:(出演者紹介のナレーションを真似て)白岩瑠姫さんです。 白岩:いい名前ですねぇ。 與那城:自分で言うんかい(笑)。でも2人とも珍しい名前だよね。 白岩:確かに、與那城奨もね。 與那城:僕、沖縄ですからね。やっぱりどうしても。 河本:與那城は沖縄の人の苗字で多かったっけ? 與那城:いや、沖縄でも少ないらしくて。與那嶺(よなみね)とか、與那覇(よなは)とか。 河本:我那覇(がなは)とか。 與那城:そうです。3文字の苗字がけっこう多いんですよね。でも與那城はなかなかいないですね。 河本:そうか。(白岩さんの名前の)瑠姫も芸名じゃないんですか? 白岩:本名です。よく芸名か? って言われるんですけど(笑)。 與那城:本名で格好良すぎない? “姫”が入ってるし。 河本:めちゃくちゃ格好いい。こんなんもう、アプリゲームの名前やん。 白岩:本当ですか!? うれしい。でもおじいちゃんになったときが怖いですね。病院で呼ばれたときとか……。 河本:女性の方だと思うかもしれないもんね。でもいいじゃん。やっぱりJO1だから、格好良くないとダメだからね。セクシー、かっこいい、で、クオリティは無茶苦茶高い。 白岩:ハードルが上がるぅ! 河本:いや、その上げたハードルを越えてくるから、今2人はここにおるんや。私はもう吉本坂46というアイドルをやらせていただいて……43歳でアイドルになったから。 與那城:すごいですね! 河本:まぁアイドルになれたことはすごいんだよ。でも、まぁ膝が笑うわけさ。 與那城・白岩:ハハハハハ! (TOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」8月10日(月)放送より)

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