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アウディ、RSモデル誕生25周年記念限定モデル「RS 25 years」3車種

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 アウディ ジャパンは、ハイパフォーマンスシリーズとなるRSモデルの4車種「RS 4 Aアバント」「RS 5 クーペ/スポーツバック」「TT RS クーペ」を一部改良するとともに、RS 4 アバント、RS 5 スポーツバック、TT RS クーペ」の3車種にRSモデルの誕生25周年を記念した世界限定モデル「RS 25 years」を設定して、10月23日から順次発売する。 【この記事に関する別の画像を見る】  価格はRS 4 アバントが1250万円、RS 5 クーペが1340万円、RS 5 スポーツバックが1340万円、TT RS クーペが1026万円。世界限定モデルとなるRS 25 yearsの価格はRS 4 アバントが1480万円、RS 5 スポーツバックが1590万円、TT RS クーペが1309万円。日本への割り当て台数は各35台となっている。  1994年に初のアウディ RSモデル「RS 2 アバント」がデビュー。アウディのレースカーの開発などを手掛けるAudi Sport GmbH(かつてのquattro GmbH)によって開発、生産されるRSモデルは、モータースポーツとの深い関連性をもった高性能かつエクスクルーシブな仕様となっている。  最高出力450PS、最大トルク600Nmを発生するV型6気筒 2.9リッターツインターボエンジンを搭載するRS 4 アバント、RS 5 クーペ/スポーツバックのモデルチェンジでは、エクステリアデザインを大幅に刷新。ボンネットの先端には往年のAudi quattroを彷彿とさせるスリットを備え、前後バンパーやエアインレット、サイドシルなどを専用デザインとすることで精悍さを向上させた。  また、RS 4 アバントはフロントサイドがアコースティックガラス、RS 5はマトリックスLEDヘッドライトを備えるレーザーライト、さらに、RS 4/RS 5両モデルともに、ヒーター付きのステアリングを新たに標準装備。アルミホイールは、RS 4 アバントが5ダブルスポークエッジデザイン 9J×20、RS 5 クーペ/スポーツバックは、5アームフラッグデザイングロスアンスラサイトブラックポリッシュト 9J×20が標準装着される。  Audi R8のエッセンスを色濃く取り入れているというTT RS クーペも、さらにダイナミックなスタイルにブラッシュアップ。「インターナショナル エンジン オブ ザ イヤー」の2.0~2.5リッターカテゴリーにおいて、9年連続ベストエンジン賞に選出されている、最高出力400PS、最大トルク480Nmを発生するオールアルミ製の直列5気筒 2.5リッターTFSIガソリン直噴ターボエンジンはさらに洗練を極め、内装ではセンタアームレストを標準装備とした。 ■RSシリーズ25周年限定モデル  限定モデル「RS 4 アバント RS 25 years」「RS 5 スポーツバック RS 25 years」は、RS 2 アバントへのオマージュとして「ノガロブルー・パールエフェクト」のボディカラーを採用。ブラックのAudi rings、カラードブレーキキャリパーレッド、RSスポーツエグゾーストシステム、デコラティブパネルカーボン、カーボンエンジンカバーをはじめ、専用ロゴ付アルカンターラ/レザーシート(ブルーステッチ)、アルカンターラフラットボトムステアリング&シフトノブ、ブルーステッチ入りファインナッパレザーのドアアームレストとセンターコンソール、専用ロゴ付フロアマット、ブラックのウィンドウモールディング/ドアミラー/ルーフレール、マットアルミニウムルックサイドスカートなど、数々の特別装備を備えている。  限定モデル「TT RS クーペ RS 25 years」もノガロブルー・パールエフェクトのボディカラーを採用。専用ロゴ付アルカンターラ/レザーシート(ブルーステッチ)、ステアリングセンターマーカーブルー、エクステンデッドレザー、専用ロゴ&ブルーステッチ入りフロアマット、マットアルミニウムルックのサイドスカート/フロントブレード/リアディフューザートリム、ブラックのドアミラー/リアスポイラーマウント/リアスポイラーサイドブレード、ブラックのAudi rings、など数々の特別装備を採用。さらにカラードブレーキキャリパーレッド、デコラティブパネルカーボン、カーボンエンジンカバー、マトリクスLEDリアライト、20インチアルミホイールや、コンフォートパッケージ、プライバシーガラス、Bang&Olufsenサウンドシステムといった快適装備などを追加している。

Car Watch,編集部:北村友里恵

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