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時速5キロの衝突体験でシートベルト着用の大切さ学ぶ 小学校で交通安全教室

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三重テレビ放送

 21日から始まる秋の全国交通安全運動を前に、三重県津市内の小学校で11日、児童を対象にした交通安全教室が開かれました。  JAF三重支部が開いたもので、津市にある藤水小学校の1年生約40人が参加しました。  職員から指導を受けながら、横断歩道の正しい渡り方を実践しました。交差点での前後左右の確認をはじめ、一時停止や信号を守って通行できているかなど、交通ルールやマナーを学びました。  また、時速5キロで衝突した際の衝撃を体験できる車に乗り、シートベルトを着用することの大切さを体感していました。