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アマゾン、バーチャル体験サービスを開始、現地商品を買えるプランも、米国向けにβ版を提供

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トラベルボイス

アマゾン(Amazon)はこのほど、バーチャル旅行体験ができる新サービス「アマゾン・エクスプローラー(Amazon Explore)」を発表した。このサービスは、ユーザーが海外現地にいるガイド(ホスト)と画面上で会話しながら、さまざまなバーチャル体験ができるもの。現在は、米国ユーザー向けにβ版として提供されている。 利用方法はシンプルだ。アマゾンのサービスページにアクセスすると、カテゴリーや地域別に体験コンテンツの内容、価格が表示される仕組み。ユーザーは興味のあるコンテンツを選んだ後、ログインしてホストに「案内のリクエスト」を送信。ホストが承諾すれば招待状が返信され、体験コースに参加可能となる。 体験プランのカテゴリーは「ラーニング&クリエイティビティ」「ローカルショッピング」「カルチャー&ランドマーク」の3種類。提供対象地域は、北米・中米・南米、欧州、オーストラリア、アジア。そのほか、「フィーチャード・エクスペリエンス」「50ドル以下」「フード&ドリンク体験」「バーチャルビスタ」など、コンテンツの特徴から選ぶこともできる。 例えば、東京での「日本酒バー」訪問体験では、スタッフやソムリエによる日本酒の作り方や飲み方の紹介などを60分50ドルのプランで提供する。また、コスタリカでのコーヒー農園訪問は、案内付き45分コースを35ドルで提供。そのほか、ガイドとともにプラハの旧市街を訪問するバーチャル旅行が35分間で210ドルなど、地域・内容ともに豊富なプランが用意されている。日本では、東京以外に京都の現地コンテンツも充実している。 また、ショッピングができるプランでは、現地のショップ内を見て気に入ったものをそのまま購入する導線を設ける工夫もある。 Amazon Explore https://www.amazon.com/b?node=19419898011&ref_=ae_nav_lgo

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