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施設職員ら6人書類送検へ、大阪 中1が食事を喉に詰まらせ死亡

配信

共同通信

 大阪府守口市の障害者福祉施設「桜の園」で昨年、利用者の中学1年の男子生徒=当時(12)=が食事を喉に詰まらせて死亡する事故があり、府警が近く、安全管理を怠ったとして、業務上過失致死の疑いで、施設の職員ら6人を書類送検する方針を固めたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。  捜査関係者などによると、男子生徒は守口市の伊藤健斗さん。昨年6月15日、伊藤さんは唐揚げやおにぎりなどを食べた後に意識を失って病院に運ばれ、7月5日に死亡した。  大阪府によると、伊藤さんは2016年ごろから桜の園で放課後などに子どもを預かるデイサービスを利用していた。

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