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堺雅人主演「半沢直樹」第8話視聴率は世帯25・6%、個人15・8%で番組最高更新

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スポーツ報知

 13日に放送された俳優・堺雅人(46)主演のTBS系日曜劇場「半沢直樹」(日曜・後9時)第8話の世帯平均視聴率が番組最高の25・6%だったことが14日、分かった。  新型コロナウイルスの影響で当初の予定から3か月遅れでスタートし、初回は22・0%で好発進。第2話は22・1%。第3話は23・2%。第4話は22・9%。第5話は25・5%。第6話は24・3%。第7話は24・7%と推移。6日に放送された生放送の特番は22・2%を記録。2週ぶりの本編再開となった今回は第5話を0・1ポイント上回り、番組最高視聴率を更新した。  なお、個人視聴率も前回15・4%から0・4ポイント増の15・8%で、番組最高の数字となった。  今クールのドラマ最大の目玉作品。前作は右肩上がりに視聴率を上げ、最終回は平成歴代1位の視聴率42・2%をマーク。“倍返し”も流行語となり、社会現象を巻き起こした。  新シリーズは「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」が原作。銀行から証券会社に出向を命じられた半沢が次々に起こるトラブルに立ち向かう姿を描く。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

報知新聞社

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