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「ユニクロ」今春は大型店の出店加速、世界初のUT専門売場や公園も

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FASHIONSNAP.COM

 「ユニクロ(UNIQLO)」が、4月から5月にかけてオープンする「UNIQLO PARK 横浜ベイサイド店」「ユニクロ原宿店」「UNIQLO TOKYO」の大型店3店舗の詳細を発表した。各店舗のオープン日は、UNIQLO PARK 横浜ベイサイド店が4月10日、ユニクロ原宿店が4月25日、UNIQLO TOKYOが5月15日。いずれも売場面積は1500平方メートルを超え、著名な建築家による店舗デザインや新施策の導入などで「LifeWear」を体現するという。 【画像】公園をイメージしたUNIQLO PARK外観(イメージ図)  UNIQLO PARK 横浜ベイサイド店は、今春に拡張リニューアルする三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド内に出店。ユニクロと「ジーユー(GU)」の合同店で、建築家の藤本壮介が店舗のデザインを監修した。「店舗でありながら、 公園でもある」店をイメージし、すべり台やジャングルジムを設置する予定で、ファミリー層が多い地元の顧客の憩いの場になるようにするという。売場面積はユニクロが約2,182平方メートル、ジーユーは約1818平方メートルとなる。  ユニクロ原宿店は、2012年以来8年ぶりに原宿エリアにオープンするユニクロの店舗で、「ウィズ ハラジュク(WITH HARAJUKU)」の地下1階と地上1階の2フロアから構成。売場面積は約1983平方メートルになる予定で、着こなし検索アプリ「スタイルヒント(StyleHint)」専用の売場「StyleHint原宿」やTシャツブランド「UT」に特化した売場「UT POP OUT」を世界で初めて展開する。  UNIQLO TOKYOは、マロニエゲート銀座2の7階で営業していた店舗を新しいグローバル旗艦店にリニューアル。1階から4階までの4フロア構成に移転・拡張し、売場面積は旧店舗の約3.5倍になる約4463平方メートルに増床する。内装デザインはプリツカー賞や世界文化賞の受賞経験を持つスイスの建築ユニット「 ヘルツォーク&ド・ムーロン」が担当。旧店舗はウィメンズの専門店だったが、リニューアル後はメンズ、キッズ、ベビーの取り扱いを開始する。

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