Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

手越祐也、ひとり親家庭にお弁当を無償配達するプロジェクトのスペシャルサポーターに就任

配信

エムオンプレス

■「自分も母子家庭で育ったので、ジャニーズに拾ってもらっていなければ、皆さんが届けている家庭と同じ境遇だったかもしれない」(手越祐也) 六本木でカジュアルイタリアン「Noza Caza」(ノザカザ)を運営する株式会社SASAが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、生活が苦しくなったひとり親家庭に、メッセージ付きのお弁当を月~土の6日間にわたり毎晩、無償で配達する『INGプロジェクト2020~お弁当でひとり親家庭の力に~』を立ち上げ。 【画像】手越祐也自身が弁当を配達することも そしてこのたび、手越祐也がプロジェクトのスペシャルサポーターに就任した。 手越は芸能界で活躍する一方、新型コロナの影響で困っている人の助けになりたいと6月から『INGプロジェクト2020』にボランティアで参加。これまで4日にわたり都内のひとり親家庭への弁当の配達を担当したほか、弁当に使う玄米400キロを寄付。今後も「スペシャルサポーター」として定期的に配達を行うことになった。 ■『INGプロジェクト2020~お弁当でひとり親家庭の力に~』とは 新型コロナウイルス感染症拡大により、仕事がなくなった、収入が減ったなど、経済的困難を抱えるひとり親家庭を対象に、月曜~土曜の6日間、毎晩にわたり飲食店が作ったメッセージ付きのお弁当を無料で配達。対象エリアは港区・品川区・目黒区・渋谷区・新宿区・千代田区・中央区・杉並区。新型コロナウイルスで暗いニュースが流れる今の日本を、飲食店の力で元気にすることを目的としている。 ■手越祐也コメント ◇プロジェクト参加理由について 僕もシングルマザー家庭育ちなので、お母さんだけの家庭の大変さはわかるのと、コロナの影響で飲食店の経営が大変な中なのに、人のことを助けるという、なかなか普通の人にはできない活動をしていることに心を打たれて、僕が参加することでそのような家庭や活動があるということを、少しでも多くの人に知ってほしいと思って参加しました。 ◇実際に配達を行って感じたこと シングルマザーのご家庭はお母様が働かれているので、子供がひとりぼっちで過ごしている家庭が多い。INGプロジェクトで少しでも多くの家庭に弁当を届けることによって、お母様の負担が少しでも減ればいいなと思いました。弁当を届けるときに「元気もらいました。ありがとうございます」と言っていただきますが、僕が逆に子供たちやお母様に元気をもらっています。 ◇メッセージ ひとり親家庭の皆様のことは本当に尊敬しています。これから全面的に僕がこの活動をすることで、少しでも多くの支援やお弁当を運ぶメンバーを増やして、東京だけではなく、全国に支援の輪が広がっていくといいなと思っています。大きなことを言うようですが、「日本中がみんな笑顔になる」、それを目標にこれからも活動を続けていければと思います。 ■INGプロジェクト2020代表・笹裕輝氏コメント 手越さんとはこのプロジェクトを通じて知り合いました。 初めてお会いしたときに、手越さんは「自分も母子家庭で育ったので、皆さんがお届けしているご家庭が大変なのは十分に理解できます。ジャニーズに拾ってもらっていなければ、皆さんが届けている家庭と同じ境遇だったかもしれない。自分に影響力があるのはわかっているので、もし自分がお届けすることで、お子様やお母様が元気になってくれるのであれば、良かったら僕に手伝わせて頂けませんか?」と私たちの目を見て熱く語ってくれました。 この言葉を聞いて「ぜひ手越さんに協力してほしい」と思い、すぐに配達をお願いしたのを今でも覚えています。 手越さんが関わったくれたことによって、多くの方にこのプロジェクトを知っていただき、お弁当の希望者が増え、支援の輪も大きく広がっています。 今後も手越さんと共に、より多くの方を助けられるよう、スタッフ一同全力で取り組んでいきます。このたびの手越祐也さんのご協力に厚く御礼申し上げます。

エムオン・エンタテインメント

【関連記事】