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ラキティッチ、クロアチア代表引退を表明…前回のW杯では準優勝に貢献

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 NHS(クロアチアサッカー連盟)は21日、MFイヴァン・ラキティッチが代表引退すると発表した。  クロアチア人の両親を持つラキティッチはスイスで生まれ育った。1995年からスイスの強豪バーゼルの下部組織でプレーし、2007年にシャルケへ移籍するまで在籍。2006年にはスイスの年代別代表でもプレーした。しかし2007年からクロアチア代表を選択し、以降中心選手として歴代4位の通算106試合に出場。2018年のワールドカップではアルゼンチン戦で得点を挙げるなど同国史上最高の準優勝の立役者となった。  ラキティッチはNHSを通じて「クロアチア代表に別れを告げることは、僕のキャリアの中で最も難しい決断だったけど、その決断をしなければならない瞬間が来たと感じた。祖国のためにプレーしたすべての試合を楽しんだし、ワールドカップでの忘れられない瞬間は僕のお気に入りの中に残っている。今後も明るい未来のある素晴らしいチームがあると確信しているよ」とコメントしている。  なおラキティッチは今夏、バルセロナから2014年まで在籍した古巣セビージャへ復帰。32歳となった同選手のクラブシーンでの活躍にも期待したいところだ。

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