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<竜星涼&犬飼貴丈>“真っ裸”に抵抗なし「心を開放的にしてくれた」 映画「ぐらんぶる」の現場では…

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 体づくりは、周囲の共演者に刺激を受けて本格的に取り組んだという。「伊織も耕平も、屈強とは対照的な感じが面白いと思っていたので、そこまで作り込まなかったんですが……。共演メンバーが常に筋トレしていて。男って不思議で、周りで筋トレしている人たちがいると、やり始めてしまうんです。最終的には僕らも習慣になっていました」と竜星さん。ついには待ち時間も海パン姿で居続けるほど現場の雰囲気に染まっていたといい、「『ぐらんぶる』という作品が心を開放的にしてくれました」と笑う。途中でリタイアしたという犬飼さんは「竜星さんは(筋肉)バキバキで、日焼けもすごくて、まじで“海の男”という感じでした」と感嘆していた。

 ◇ステイホーム中の過ごし方は…

 映画にドラマにと大活躍で、多忙な日々を送っている竜星さんと犬飼さん。新型コロナウイルス感染拡大の影響によるステイホーム期間はあったが、2人ともポジティブな、自身と向き合う貴重な時間となったようだ。普段、オフの日は映画館に足を運ぶという竜星さんは、ステイホーム期間中、旧作の映画を見て過ごしたという。「時間があったことで、いい意味で俳優という仕事や自分自身と向き合う時間ができて、それは良かったなと思いました」としみじみ語る。

 同じく、趣味の世界に没頭していたという犬飼さん。「音楽を作ったりするんですけど、そういう趣味の創作がはかどりました。創作について深く調べたり、勉強したりする時間を作ることができて、毎日仕事をしているときより規則正しい生活ができたなと思います」と前向きに語り、「2カ月間、ルーティーンのようなものが固まり、仕事をしているときだったら知ることがなかったことも、調べて知ることができたりもしました。有意義に過ごせたなと思います」と充実感をみなぎらせていた。

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