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<竜星涼&犬飼貴丈>“真っ裸”に抵抗なし「心を開放的にしてくれた」 映画「ぐらんぶる」の現場では…

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 劇中ではスキューバダイビングのシーンもあるが、実は犬飼さんは“カナヅチ”で「顔を水につけるのも嫌なぐらい」だったという。犬飼さんは「出演のお話をいただいたとき、マネジャーさんに『泳げないんですけど』と話したら、『ダイビングのライセンスは取りに行ってもらうから』と言われて。僕からすれば、殺す気かと(笑い)。『現場で絶対、泳げないということは言わないでください』と言われ……。何かあったらマネジャーさんのせいだな、と思いながら頑張りました」と犬飼さんは冗談交じりに語り、「死ぬ気になれば人間ってなんでもできるんだな、ということを身をもって証明できたなと思います」と笑う。

 ◇「裸がキーワード」 初日は躊躇も…

 “全力脱衣系”というコピー通り、劇中では大胆な“裸”を披露している2人。オファーを受けたとき原作は未読だった竜星さんは「面白いバディーもの、新しいダイビング作品をカッコよく撮るんだろうな、という感覚で臨ませていただいて……。『あれ、こんなはずじゃなかったんだけどな』というところからのスタートでした(笑い)」と楽しそうに振り返る。一方の犬飼さんは原作、テレビアニメとも見ていたが、「実写化はされないだろうと勝手に線を引いていたので、(映像化の話を)聞いたときはものすごくびっくりして。『これできるの?』と一抹の不安を覚えました」と驚きだったことを明かす。

 アニメや脚本で原作の世界観を知り、「裸が一つのキーワード」と感じていたため、竜星さんは服を着ない撮影に「そこまでの抵抗はなかった」という。とはいえ、若干の躊躇(ちゅうちょ)はあった。「僕は温泉に行ってもタオルで(前を)隠さなくていい人なんですが、そんな僕でも、女性のスタッフさんも多い中で、(裸になるのは)1日目は躊躇しました。だけど『作品のためにこれはやるしかない』と思い、『僕は大丈夫です』と装いながら……内心は少し恥ずかしかったです」と笑顔で語る。遅れてクランクインした犬飼さんは、「現場に行ったら、すでに竜星さんが裸で走り回っていたので、恥じらいは一切なくなりました」と抵抗感はなく撮影に入れたという。

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