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主将がコロナ感染のJ2福岡練習再開も監督「トーンダウンという感じ」

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西日本スポーツ

 J2アビスパ福岡の長谷部茂利監督が5日、オンラインで会見した。3日に前寛之主将が新型コロナウイルスに感染したことが発覚。2日の大宮戦が中止となるなど、直近4試合で3勝1分けと好調なチームに試練が訪れる中、8日のホーム甲府戦の勝利を誓った。 【写真】愛媛戦で自身J初ゴールを決めた福岡・三国  大宮戦の中止後では初めての練習。長谷部監督は主将の陽性について「本人への心配もあり、選手には動揺が走ったということがある」と雰囲気を明かした上で、今回の集合時にも「時間はたっているが、通常の空気、雰囲気ではなかった。やってやるぞ、というよりはトーンダウンという感じだった」と率直に明かした。  それでも8日には試合が待つ。長谷部監督は「練習には『やるぞ』という雰囲気で入っていけた。これから試合に臨む姿勢、コンディションをつくっていきたい。ホームでの試合で、絶対に勝つという姿勢を見せたい」と前を向いた。

西日本スポーツ

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