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強い「ムチ」が更なる反発を呼んだか? …「集団休診」への強力対応に、より反発した「韓国医療界」

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韓国では、政府による医療政策に反発する医師たちが全国的なストライキをしている中、このような医療界による“集団休診”に対して、政府が業務開始命令 公正取引委員会への提訴など、強力な措置に出るや、医療界の反発は一層強くなった。 【写真】もっと大きな写真を見る 専攻医たちは辞表を集め始め、休診参加率の低かった“専任医”たちまでも政府の強力措置により、反発の声が出ている状況である。 この韓国政府の強力措置が、若い医師たちの反発を一層大きく呼び起こしたという指摘が出ている。“集団休診”の状況を解くためには、対話が必要なため、その努力をするべきだということである。 このような政府による「ムチ」により、医療界の反発が強くなった中、大韓専攻医協議会の関係者によると、27日昼12時基準で専攻医全体1万6000人のうち76%が辞表を作成したと伝えられた。 当初、“専任医”の集団休診参加率は、去る25日基準で6.1%であったが、強力措置が出た後の27日午後7時基準で28.1%まで急増した。 専任医たちは“全国専任医声明”を発表し「我々はストライキが始まってから今日まで一回も新型コロナの治療を含めた必須の診療現場を空かしたことはない。それでも政府はまるで我々が国民の健康をないがしろにし、不法デモを引き起こしている集団とみなしている」とし「韓国の医療体系を壊すような政府の政策推進への反対を決意し、辞表を提出する」と伝えた。

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